LIVING元住吉 利用規約

2014年8月4日改定

レンタルリビングLIVING元住吉に関わる規約をここに定めます。

ご利用になられる際は、以下のルールを遵守して下さい。

ルールを守れない場合、次回からのご利用をお断りさせて頂く場合がございます。

予めよくお読み頂き、ご理解ご了承の程お願い申し上げます。

 

第1条(定義)

LIVING元住吉(以下「当施設/施設」)とは、株式会社アキ設計(以下「当社」)が運営管理を行う、個人宅の一部を利用したレンタルスペースです。

 

第2条(利用目的)

当施設は主にレンタルルーム、レンタルキッチン、教室、セミナー、撮影、音楽室などの目的で利用することを原則と致します。宗教や政治等の目的、法律に反する目的、その他、非常識的な行為等によるご利用は固くお断りします。

 

第3条(利用時間)

1. 利用時間は事前の申込時間を厳守すること。

2. 利用時間延長は、別途延長料金として30分単位で請求します。

ただし、次の場合には延長をお断りする場合があります。

1) 次の利用者に支障が発生する場合

2) 営業時間を超える場合

3. 利用時間は準備及び後片付け、及び利用後の当社によるチェック・確認時間を含みます。退室10分前には後片付けを終了し、利用終了後は利用前の状態まで原状回復してください。後片付けの確認をして退室となります。退出時間には、速やかに退出することとします。

 

第4条(搬入・搬出)

荷物などの搬入出は、原則として階段を利用ください。ただし、次の場合のみ住宅側にあるエレベーターを利用できます。希望する場合は事前に連絡・相談すること。搬入出時にエレベーター、共用部を破損・汚損した場合は、原状回復費用を請求します。

1) 楽器等の大型荷物搬入

2) その他、特別な理由がある場合

 

第5条(施設利用制限)

1. 利用申込者は、第三者に施設の利用権の全部または一部の譲渡あるいは転貸することはできません。利用申込者が、この規約に反し、施設の利用権の全部または一部の譲渡あるいは転貸した場合は、直ちに利用を停止し、今後一切の利用資格を剥奪するとともに、当施設に損害が発生した場合は、その損害を全額賠償するものとします。

2. 利用申込受付後、または、利用途中においても、次の場合には当施設の判断で申込の取り消しや利用停止の処置をとる場合があります。この場合に生じる利用者のいかなる損害に対しても、当施設及び当社は一切の責任を負いません。

1) 申込時の利用目的と実際の利用内容が著しく異なる場合

2) 利用申込書のご記入内容に、偽りがあると認められた場合

3) 管理上または風紀上好ましくないと認められる場合

4)  許認可もしくは資格が必要な内容での利用を、許認可もしくは資格がない状態で開催、利用した場合。

5) 当施設の許可なく、当施設外で、作業や催事行為(撮影、掲示、印刷物の配布、募金行為、販売行為、各種勧誘等)をした場合

6) 暴力行為、反社会的行為、及びそれらの活動、または業務内容が不明確な団体が主催、協賛及び後援等を行う場合。

7) 危険物の持込、または危険物の持ち込みによる人身事故、建物・施設・備品等を破損・汚損・紛失した場合

8)  展示および装飾施工上の留意または禁止事項(施設内に釘・鋲・アンカーを打ったり、糊・粘着テープ等を張ったりすること)を行った場合。

9) 音・振動・臭気の発生等により、周囲に迷惑を及ぼす、またはその恐れがある場合

10) 来場者数が施設の許容範囲を超え、周囲に迷惑を及ぼすと判断した場合

11)  建物の敷地内および近隣建物の敷地、路上等にバイクや自転車を駐輪し、または自動車を駐車すること

12) 当施設からの注意に従わず、また本規約に違反すると判断した場合

13) その他施設の管理運営上、支障があると判断する場合

14) 未成年のみの利用(保護者、責任者を同伴のこと)

15) 施設内での喫煙

16) 施設内入居者、近隣住民の迷惑となる大きな音を出す行為等

17) 屋内、屋外を問わず、当施設において撮影された画像や動画を、当社に無許可で当社が運営する媒体以外に掲載、当社のウェブサイトに掲載されている画像を無許可で転載すること

 

第6条(キッチン利用

キッチンは予約時に利用を申し込むこと。利用時は次の項目について厳守すること。

1. 熱機器や刃物等の取扱いには十分注意すること。子どもが同席する場合は特に注意すること。

2. 衛生面に十分配慮すること。食中毒などのトラブルに、当施設は一切責任を負いかねます。

3. 調理器具等の使用後は、原則としてきれいに洗浄・清掃後、 所定の位置に片付けること。

4. 設備・什器・貸出備品等を毀損・紛失させた場合には、その損害について全額賠償すること。

5. 油を多量に使う場合は、ご使用分の油と油を固める溶剤を用意の上、油を排水口に流さないこと。片づけの際、調理器具の油を紙・布で拭き取ってから洗浄すること。

6. 消費電力の大きな調理器具を持ち込み利用する場合は、事前に相談すること。当施設備え付けのガス台等を使わず、電磁調理器やホットプレートを持ち込み利用する場合にも、キッチン利用料金を頂戴致します。

7. 加熱調理中(ガス台、オーブン、カセットコンロ、電磁調理器等)は必ず換気を行うこと。

8. キッチン用洗剤、スポンジ、タワシは利用できます。その他の消耗品(オーブンペーパー、ラップ、キッチンペーパー、ふきん、ホイル、調味料等)は、全て利用者が用意すること。

9. お断りする調理

1)調理時に強い(人によっては異臭と感ずる)匂いを発するもの、残臭の強い調理例)匂いの強い魚介類、並びにその干物の加熱調理、バーベーキュー等

2)室内に汚れが飛散・付着する調理

 

第7条(片付け)

次の項目について厳守すること。

1. 備品の片づけ(調理器具・食器の洗浄など)及び清掃は、利用時間内に済ませること。

2. キッチン利用時は、ガス台・オーブン・調理台の汚れを全て拭きとること。

3. グラスは拭かずに水切り籠または水きりマットに伏せておくこと。

4. 時間内に片付けが終らない場合は、時間を延長して片付けていただくか、調理器具・食器洗浄代行料金として4,000円を請求します。

 

第8条(ごみの処理)

利用終了にあたり、次の項目について厳守すること。

1. 発生した残材やごみ等は、原則としてすべて持ち帰ること。施設内外にごみを残さないこと。

2. キッチン利用に伴い残った食材・調味料等は原則として持ち帰ること。当施設で処理する場合は、ゴミ処理代として1,000円を請求します。その場合は次のように4種類に分別し、分別不明のものは1つにまとめておくこと。備え付けのゴミ袋は使用できます。ゴミ袋を大量に必要とする場合は、利用者が用意すること。

1) 普通ゴミ(生ゴミと燃えるゴミ、と下記以外のゴミ)

2) プラスチック(資源)*軽く汚れを落とし、水気を切ること

3) 缶・瓶・ペットボトル(資源)*全て潰さないこと

4) 小物金属(最長辺30cm未満となる金属を含む製品)

 

第9条(予約)

予約確定は申込み後、利用料金の入金を確認した時点とします。

 

第10条(利用許諾の取り消し)

次の場合には利用を取り消します。この場合、受領した利用料金は、返金致しません。

1. 本規約に反すると当方が判断した場合

2. 利用料金が定められた期日(通常、請求日より7日以内)にまでに支払われない時は、予約を取り消します。

 

 第11条(予約確定後のキャンセルについて)

申込後、やむを得ない理由によりご予約をキャンセルする場合は、速やかにメールまたは、電話にて連絡をすること。利用料金をお支払い後(予約確定後)にキャンセルの申し出があった場合、下記キャンセル料が発生します。返金がある場合は、ご指定の金融機関及び口座番号をお知らせください。

 

キャンセル手数料

お申込み日~8日前:キャンセル料なし

7日前~3日前:ご利用料金の50%

2日前~当日 :ご利用料金の100%

 

1) キャンセル手数料の計算は、利用日を起算日として計算します。

2) キャンセルの場合は、事前にお支払われた利用料金がキャンセル手数料の対象となります。

3) キャンセル手数料は、当受付が受理した日を基準とし、上記キャンセル手数料に基づいて計算した上で、指定の口座に返金します。

4) キャンセル時返金の振込手数料は、利用申し込み者の負担とします。

 

第12条(免責及び損害賠償)

1. 利用申込者は、当規約の定める行為等により、当施設の利用に関連して当社または第三者に損害を与えた場合は、自己の責任と費用において当該損害を賠償するものとします。

2. 当施設利用中の展示物及び利用者及び参加者が持ち込んだもの(貴重品を含む)等の盗難・破損事故については、その原因の如何を問わず、当施設は一切の責任を負いません。

3. 天変地異、関係各省庁からの指導、その他、当施設の責に帰さない事由により利用が中止された場合、その損害については一切の責任を負いません。

4. 施設内外の建造物・設備・什器・貸出備品等を毀損・紛失させた場合には、その損害について全額賠償請求致します。5. その他、利用者が本規約に違反したことによって、当施設が損害を被った場合には、その損害について全額賠償請求致します。

6. 当施設の責に帰すべき事由により、利用申込者が損害を被り、その損害の賠償を当施設に請求した場合は、受領した料金を限度として、賠償するものとします。ただし、利用申込者の損害の内、機会損失等の逸失利益については、その損害の責任を負いません。

7. 当施設のインターネット設備(Wifi)を利用し、通信事業者および電波状況により発生した通信障害等については、当方は一切の責任を負いません。 

 

第13条(安全管理)

1. 施設利用期間中は、利用者側の責任の下に防災・防犯等の安全管理を行ってください。また、施設利用中は当日の利用責任者が必ず常駐してください。

2. 利用者は来場者や関係者の安全のために、非常時に備えて、非常口、防災設備の位置や利用方法等を予め熟知してください。利用時に施設内の確認をお願い致します。

3. 施設の保全管理のため当方が必要と判断した場合は、施設内に立ち入ることがありますので予めご了承ください。

4. 盲導犬、介助犬以外の動物の入場はご遠慮下さい。

5. 防犯上必要と判断した場合には、使用中であっても荷物や機材等の移動をお願いする場合があります。

6. 施設内には、危険物の持ち込みは一切できません。

7. 当施設には、警備上の理由により監視カメラを設置しています。録画した映像は、室内での事故やトラブルなどが発生した場合、法律の基づく手続きを経て関係当局に提供する場合がありますので予めご了承下さい。撮影された映像は、当社事務室(安全に保管することができる場所)に厳重に管理保管し、個人のプライバシーを侵害することがないよう、十分留意します。 

 

第14条(案内状等の掲示物の設置)

当施設を利用するに当たり、催物案内等の広告物・会場誘導看板等を掲示する場合には、次の項目を厳守すること。無断で掲示物を設置した場合や、指定した場所以外に設置された場合は直ちに撤去します。

1. 掲示物等は全て許可制です。掲示を希望する場合には、事前に当施設へ掲示内容を提示し、承認を得ること。

2. 掲示物等の設置場所は当施設の指定の位置とすること。

 

第15条(利用後の原状回復)

利用終了後は利用前の状態まで原状回復すること。当施設内外の建造物・設備・什器貸出備品等を毀損、紛失、汚損させ原状回復に実費及び工数がかかると判断した場合は、全額賠償請求致します。ごみの処理については第8条参照の上、厳守のこと。

 

以上